映画「博士の愛した数式」 吉岡くんが出演しているので、見たいと思っていた映画でした。 昨日テレビで観て、久しぶりに何度も繰り返してみたい映画に出会ったと思いました。 内容は事故で新しいことは80分しか憶えていられなくなった、数学博士と彼の家に新しくやってきた家政婦さん、彼女の息子が織りなす、友愛の話。そして人がなによりも大切にしなくてはならないことが語られ… トラックバック:0 コメント:0 2007年05月20日 続きを読むread more
映画「ブレイブストーリー」 今日のテレビ放映ですが、やっと見ることが出来ました。 正直、残念な出来上がりですね。 原作のダークな部分をいかにアニメとして表現していくか、そして観客をいかに説得するかでブレイブストーリーの要である「ワタルの選択」の正当性が出てくると思うのですが、いかんせん浅かったですね。 異世界ビジョンでも存在した差別意識を持つ人々と誰でも分け隔て… トラックバック:0 コメント:0 2007年05月06日 続きを読むread more
宮崎吾朗さんへの応援歌2 偉大な父は重荷である ジブリのサイトにある、監督日記を読み終えた。 宮崎吾朗じきじきのブログだから、 自分に都合の悪いことは書き込まないのだろうが、 アニメ制作のいろんな苦労や、悩みが率直に書かれていると思う 面白かった。 でも、宮崎吾朗を語る上で、父宮崎駿のコトを抜きには語れない 宮崎駿というとジブリでの映画製作が一般的なイメージだが、宮崎駿の魅力はジブ… トラックバック:0 コメント:0 2006年08月15日 続きを読むread more
宮崎吾朗さんへの応援歌1 いうまでもなく映画「ゲド戦記」の監督であり、神格化されてしまった巨匠宮崎駿の息子さんである。 世の中ではなんであんな駄作を作った、という批判が多いようだ。(yahoo掲示板では特に) しかし、私にはそうは思えない。 映画を見た帰りは、なんとなくさわやかで気分よく帰ったし、 何日か経って思い出しても、 原作を読み返しても、 その思いは壊れ… トラックバック:0 コメント:2 2006年08月13日 続きを読むread more
『ゲド戦記』見てきました うーん、なんと表現していいのか、わからない。 まずは、ジブリの新作を見た。それは、なかなかよかったと思う。後味もさわやかで良い映画だった。 しかし、あれはル・グウィンのゲド戦記ではない。 以下ネタばれありなので、ゲド戦記をこれから読む方、映画を見る方は、お気をつけ下さい。 アーシュラ・ル・グウィンの原作は3部作と思われていた、ゲド… トラックバック:0 コメント:0 2006年08月09日 続きを読むread more
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェスト 思いがけない結末に驚いたが、予想のつかない展開と、いつものドタバタ劇に楽しい時間を過ごした。 ストーリーのさわりは、前作で絞首刑寸前だったジャック・スパロウ船長を助けた罪で、エリザベスとウィルは逮捕されてしまう。それも東インド会社の手先の陰謀だった。ウィルはジャックの持っている「北をささないコンパス」とひきかえにエリザベスを解放… トラックバック:0 コメント:0 2006年08月03日 続きを読むread more
映画『ダヴィンチコード』 なんというか..........本を映画にした、というだけの映画だった。 映像はとてもよい。素晴らしい。 俳優陣も素晴らしい。原作のイメージによくあっている。 (主人公のロバートラングドン以外はね.......) 原作の内容をよくあの時間にまとめたと思う。 でも、それだけだった 原作を読んだ時の、謎解きのおもしろさ、スリル(これは結末… トラックバック:0 コメント:0 2006年07月08日 続きを読むread more